新しいブランド名で

元は違うブランドの服でした。
ブランドタグを付け替え、Renameという新しい名前で販売。
Renameはアパレル業界の課題がきっかけで生まれました。


About

「アパレルのトレンドは早く、在庫が残りやすい」
「大幅な値下げ販売は、ブランド価値を低下させてしまう」
そのため、残った服は新品にも関わらず、廃棄されることがあります。

そうした服のブランドタグや洗濯ネームを付け替え。Renameという、新しい名前に生まれ変わります。
名前が変われば、ブランド価値に影響を与えずに、もう一度販売できます。

ブランド価値を守りながら、より多くの人に服本来の価値とつくり手の想いを届ける。
ブランドネームではない、服の新しい売り方です。

そしてRenameは、
服を着る人(私たち)にとっても、いろいろな意味があります。



1. Original Value -服本来の価値-

Renameは元のブランドが分かりません。
そのため、ブランドネームではなく、服そのもので選べます。
ブランドイメージが気にならないので、これまで着たことない服にも出会えるかも。

元はさまざまなブランドの服だから、デザインや雰囲気はいろいろ。
バリエーション豊富な服を、自分の選び方で楽しめます。

Renameをきっかけに、"服本来の価値"について考えもらいたい。
そんな想いが込められています。



2. Quality over Price -価格以上の品質-

より多くの人に届けてこそ意味がある。
そのため、最初からお手頃価格(元のブランド時の30~80%OFF)にしています。

けど、ブランドの服だったから品質は安心。
値段相応ではなく、"価格以上の品質"。Renameの魅力です。

もっと気軽にファッションを。
アウトレットやリユースとは違う、新しいファッションの楽しみ方です。

※Renameでは元のブランド時の価格は表示していません。表示価格(黒字)は値引後の価格になっています。



3. Social Good -人や環境にも良いこと-

服をつくるためには、資源やエネルギーを消費します。
そしてなによりも、「服をつくる人たちの想い」がそこにあります。

より多くの人たちに、服と一緒につくり手の想いも届ける。
廃棄を減らし、焼却処分時のCO2も削減。

Renameの服を着る。それは、"人や環境にも良いこと"。
誰にでもできる、ちょっと身近な社会貢献。
そうなることを、Renameは目指しています。




Renameについてもっと詳しく
「Rename」は株式会社FINEの登録商標です。(登録番号:第5993600号)
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